ストラスブールはイル川のほとりにあるフランスの都市で、ライン川とドイツとの国境から数キロメートルしか離れていません。アルザスの歴史的な首都であり、2016年からはグラン・テスト地域圏の首府でもあります。この街は何度も帰属が変わってきました。1871年から1918年まで、さらに1940年から1944年まで再びドイツ領だったため、フランスとドイツの建築が隣り合って建ち、旧市街の通りの標識にはフランス語とアルザス語の名前が併記され、アルザス料理には南西ドイツの料理と共通するものがたくさんあります。街の歴史は、紀元前12年に初めて記録に現れるローマの軍営アルゲントラトゥムにさかのぼります。
ストラスブールを有名にしているのは、2世紀以上にわたって世界一高い建物だったゴシック様式の大聖堂、フランス最古のクリスマスマーケット、プティット・フランスの木組みの家並み、そして欧州の諸機関です。欧州議会、欧州評議会、欧州人権裁判所はいずれもこの街に置かれています。フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」は1792年にストラスブールで作られました。グラン・ディルの旧市街は1988年にユネスコの世界遺産に登録され、2017年にはドイツ時代に築かれたノイシュタットまで範囲が広がりました。
この記事では、ストラスブールの観光スポット20か所を紹介します。市内の18か所は順に歩いて回れるようエリアごとにまとめ、残りの2か所は日帰りで行ける郊外の見どころです。最後には、ストラスブールを1日で回るモデルコース、2日間・3日間のプラン、夜の過ごし方もまとめました。開館時間と料金は2026年10月19日に公式サイトで確認したものです。美術館・博物館や大聖堂は祝日やクリスマスマーケットの期間にスケジュールを変更するため、出発前にもう一度確認してください。
出発前に:交通、チケット、旅のシーズン
空港から。ストラスブール・アンツハイム空港には専用の鉄道駅があり、ターミナルから屋根付きの連絡通路で行けます。ストラスブール中央駅へのシャトル列車は1時間に最大5本運行し、所要時間は約8分です。列車のみの片道切符は3.20ユーロ、列車に加えて市内のトラムとバスにも乗れる共通券は4.60ユーロで、24時間有効です。
市内の移動。歴史地区はイル川の2本の流れに囲まれた島で、見どころのほとんどが徒歩20分圏内にあります。オランジュリー公園や欧州議会など離れた場所へはトラムを使いましょう。1回券はBadgéoカード、CTSのアプリ、またはチャージした非接触式チケットで買うと1.90ユーロ、バスの運転手から買うと2.50ユーロで、乗り換えを含めて1時間有効です。トラムD線はライン川を渡ってドイツのケールまで走っており、同じ切符で乗れます。
旅のシーズン。ストラスブールが最も混み合うのは11月下旬からクリスマスまでです。2026年のクリスマスマーケットは11月27日(金)に始まり、ホテルはかなり前から埋まります。春と初秋は落ち着いていて、街歩きに向いています。夏は美術館・博物館を日中に、川沿いの散歩を朝と夕方に回すのがおすすめです。
美術館・博物館。市立の美術館・博物館は1館9ユーロ(割引5ユーロ)で、全館に入れる1日パスは20ユーロです。18歳未満は無料です。チケットは各館の窓口でのみ販売しています。市立の館の多くは月曜休館で、ロアン宮内の美術館・博物館は火曜が休館日です。アルザス博物館は改修のため2028年6月まで閉館しています。
大聖堂の周辺
ストラスブール大聖堂
ストラスブール・ノートルダム大聖堂は街のシンボルであり、ゴシック建築の傑作です。ヴォージュ山脈産の赤褐色の砂岩で造られているため、ファサードは光の具合でピンクから濃い赤へと色を変えます。2本目の塔が建てられなかったため尖塔は1本だけで、高さは142メートル。1647年から1874年までは世界で最も高い建物でした。内部ではステンドグラス、石彫りの説教壇、南翼廊の天使の柱に注目してください。入場は無料です。
開館時間(2026年10月19日現在):月〜土曜 8:30〜11:15、12:45〜17:45、日曜・宗教上の祝日 14:00〜17:15。クリスマスマーケットの期間中は月〜土曜 8:30〜17:45 に休憩なしで開き、入口はシャトー広場側になります。
天文時計
天文時計は大聖堂の南翼廊にあります。現在の機構は19世紀のもので、惑星の位置や、年によって日付が変わる教会の祝日などを示します。毎日12:30になると、すべてのからくり人形が動き出します。人生の各年代を表す人形が死神の前を通り過ぎ、キリストの前を使徒たちが行進し、機械仕掛けの雄鶏が鳴きます。12:00からは、時計についての短い映像がフランス語・ドイツ語・英語で上映されます。
チケット(2026年10月19日現在):大人4ユーロ、25歳未満の学生3ユーロ、6〜17歳の子ども2ユーロ、6歳未満無料。チケットは10:00〜11:00に大聖堂のショップで、11:30からはシャトー広場側のサン・ミシェル入口で販売され、購入当日のみ有効です。11:00にミサが行われる日曜・宗教上の祝日と、クリスマスマーケットの期間中は上演がありません。
大聖堂の展望台
330段のらせん階段を上ると、尖塔の根元、広場から66メートルの高さにある展望台に出ます。上からは旧市街の屋根、ライン川の向こうのシュヴァルツヴァルト、晴れた日にはヴォージュ山脈まで見渡せます。入口は大聖堂の外、南側にあります。
開館時間とチケット(2026年10月19日現在):4月1日〜9月30日は毎日 9:30〜13:00、13:30〜20:00(最終入場19:15)、10月1日〜3月31日は毎日 10:00〜13:00、13:30〜18:00(最終入場17:15)。1月1日、5月1日、12月25日は休み。料金は10ユーロ、割引6ユーロ(6〜18歳と学生)、6歳未満無料。チケットの事前購入はできず、階段が混雑しすぎたときや悪天候のときは一時的に閉鎖されることがあります。
メゾン・カメルツェル
大聖堂広場でいちばん装飾の豊かな家です。石造りの1階は15世紀のもので、1589年に建て替えられた上の3層は、楽師や十二星座、五感などを表す木彫りの人物像で覆われています。建物にはアルザス料理のレストランが入っており、店内は20世紀初めにレオ・シュヌグが描いたフレスコ画で飾られています。
ノートルダム美術館
中世から大聖堂の維持管理を担ってきた財団の美術館で、大聖堂のすぐ隣にあります。ファサードから取り外されて複製に置き換えられたオリジナルの彫刻が展示されており、その中にはエクレシアとシナゴーグの像も含まれます。ほかに中世のステンドグラスや15世紀のアルザス絵画も見られます。大聖堂がどのように建てられたのかを知るには最適の場所です。
開館時間とチケット(2026年10月19日現在):火〜金曜 10:00〜13:00、14:00〜18:00、土・日曜 10:00〜18:00、月曜休館。入館料9ユーロ、割引5ユーロ、18歳未満無料。
ロアン宮
ストラスブールの司教侯の宮殿で、国王の首席建築家ロベール・ド・コットの設計により1732〜1742年に建てられました。ルイ15世、フランスで最初の夜をここで過ごしたマリー・アントワネット、そしてナポレオンとジョゼフィーヌが滞在しています。現在は3つの館が入っており、地下に考古学博物館、1階に司教侯の豪華な居室を含む装飾美術館、上階に中世から19世紀までのヨーロッパ絵画を集めた美術館があります。
開館時間とチケット(2026年10月19日現在):平日 10:00〜13:00、14:00〜18:00、週末 10:00〜18:00。美術館は月・火曜、装飾美術館と考古学博物館は火曜が休館です。入館料は各館9ユーロ、割引5ユーロ、18歳未満無料。装飾美術館は2026年11月19日まで一部閉鎖されています。
イル川の遊覧船
バトラマの遊覧船はロアン宮の隣の乗り場から出航し、歩き疲れたときに街を眺めるのにぴったりです。いちばん長いコースは約1時間10分で、グラン・ディルを一周し、プティット・フランスの閘門を抜け、欧州地区にも足を延ばします。45分の短いコースは中心部の近くを回ります。解説は録音で、複数の言語が用意されています。ハイシーズンは事前に予約し、乗る船がどちらの乗り場から出るかを確認してください。運航会社は約100メートル離れた2つの桟橋を使っています。
広場をつなぐ旧市街
クレベール広場
中心部で最も大きな広場で、ストラスブール生まれのジャン=バティスト・クレベール将軍にちなんで名付けられました。将軍の遺骸は広場中央の像の下に眠っています。北側に建つ横長の古典様式の建物はオーベットで、1920年代にハンス・アルプ、ゾフィー・トイバー=アルプ、テオ・ファン・ドゥースブルフが内装をデザインし直しました。クリスマス前には高さ約30メートルのモミの木が立てられ、その周りに慈善団体の屋台が並びます。
クリスマスマーケット
「幼子キリストの市」を意味するクリストキンデルスメリクは1570年から続く、フランス最古のクリスマスマーケットです。現在は旧市街のいくつもの広場に屋台が並び、中心となるのはブロイ広場と大聖堂の周辺です。飾り付けられた通り、ホットワイン、そしてアルザスの小さなクリスマスクッキー、ブレデルを目当てに多くの人が訪れます。2026年のマーケットは11月27日に始まります。2025年は12月24日まで開かれました。マーケットの期間中は天文時計の上演がないこと、週末の中心部はとても混雑することを覚えておきましょう。
グーテンベルク広場
大聖堂とイル川の間にある広場で、1430年代から1440年代にかけてストラスブールに住み、ここで初めて印刷の実験を行ったヨハネス・グーテンベルクにちなんで名付けられています。中央のブロンズ像は彫刻家ダヴィッド・ダンジェの作品で、1840年に除幕されました。グーテンベルクは「こうして光があった」と書かれた紙を手にしています。像の背後に建つノイエ・バウは、16世紀末にルネサンス様式で建てられた旧市庁舎で、現在は商工会議所が入っています。広場ではメリーゴーラウンドが回り、12月にはクリスマスマーケットの一つが開かれます。
ストラスブール歴史博物館
博物館が入っているのは、コルボー橋の近くに16世紀に建てられたかつての食肉市場の建物です。中世から20世紀まで、自由帝国都市の時代からフランスとドイツの間で帰属が入れ替わった時代までのストラスブールの歩みを紹介しています。いちばん有名な展示は18世紀に作られた大きな街の立体模型で、近代の変化が起こる前のストラスブールの姿がわかります。街がなぜ今のような姿になったのかを知りたいなら、まずここを訪れるとよいでしょう。
開館時間とチケット(2026年10月19日現在):火〜金曜 10:00〜13:00、14:00〜18:00、土・日曜 10:00〜18:00、月曜休館。入館料9ユーロ、割引5ユーロ、18歳未満無料。
プティット・フランス
サン・トマ教会
ストラスブールのルター派を代表する教会で、1521年に完成した5廊式のゴシック建築です。見どころは2つあります。1つ目は彫刻家ジャン=バティスト・ピガールによるモーリス・ド・サックス元帥の霊廟で、1777年に完成した、18世紀フランスで最も有名な彫刻記念碑の一つです。2つ目は1741年製のジルバーマン・オルガンで、1778年にモーツァルトが演奏しました。教会は大聖堂からプティット・フランスへ向かう途中にあります。
プティット・フランス
イル川がいくつもの水路に分かれる、ストラスブールで最も写真に撮られる地区です。中世には皮なめし職人や粉ひき職人、漁師がここで暮らし、働いていました。地区の名前は、当時「フランス病」と呼ばれた梅毒の患者を収容した救護院に由来します。かつて獣皮を干していた開放型の屋根裏をもつ背の高い木組みの家々が、バン・オ・プラント通りや運河沿いに並んでいます。訪れるなら早朝か夕方がおすすめで、日中は狭い通りが団体客で混み合います。閘門の近くには、遊覧船を通すために回転する旋回橋があります。
ポン・クヴェール
中世の城壁の一部だった3つの橋と4つの四角い塔です。橋にはかつて木の屋根がかけられていたため「屋根付きの橋」と呼ばれますが、屋根はずっと前に取り払われています。塔はかつて牢獄として使われていました。橋と塔、その背後にそびえる大聖堂の尖塔をまとめて眺めるなら、ヴォーバンダムのテラスがいちばんです。
ヴォーバンダム
17世紀末、ルイ14世の軍事技術者ヴォーバンの計画に基づいて造られた、屋根付きの橋を兼ねた長い堰です。包囲されたときには水門を閉じ、街の南側の土地を水浸しにすることができました。回廊の中には大聖堂の彫刻の複製が並び、屋上にはストラスブールでも屈指の眺めを楽しめるパノラマテラスがあります。特に夕暮れ時がきれいです。
テラスの開放時間(2026年10月19日現在):9〜10月 8:00〜19:00、11〜2月 8:30〜16:00、3〜4月 8:00〜19:00、5〜8月 7:15〜21:00。トラムB線またはC線で「Musée d'Art Moderne(近現代美術館)」下車。
ノイシュタットと欧州地区
レピュブリック広場とノイシュタット
1871年以降、ストラスブールはドイツ帝国領エルザス=ロートリンゲンの首都となり、旧市街の北東に新しい地区ノイシュタットが築かれました。その中心が、庭園と戦没者記念碑のある円形のレピュブリック広場です。周りには旧皇帝宮殿のライン宮殿、国立大学図書館、国立劇場が建ち並びます。広場からリベルテ大通りを進むと大学宮殿に出ます。この地区では、多くの旅行者が思いもよらないストラスブールの一面に出会えます。ベルリン風の重厚な建物、広い大通り、アール・ヌーヴォーのファサードが並ぶ静かな住宅街です。
オランジュリー公園
ストラスブールで最も古い公園の一つで、欧州評議会の向かいに26ヘクタールにわたって広がっています。中心に建つジョゼフィーヌ館は1804年にオレンジの木を収めるために造られ、皇后ジョゼフィーヌにちなんで名付けられました。園内にはボートを借りられる池と、アルザスのシンボルであるコウノトリの再導入センターがあり、周りの木々にはコウノトリが巣を作っています。子ども連れでひと休みするのにぴったりの場所です。
欧州議会と欧州地区
ストラスブールは欧州議会の公式な所在地で、本会議はここで開かれます。ガラス張りのルイーズ・ワイス・ビルの隣には、欧州評議会のヨーロッパ宮と欧州人権裁判所の建物があります。見学者は半円形の本会議場と、欧州連合の仕組みを紹介する展示施設パーラメンタリウム・シモーヌ・ヴェイユを見ることができます。入場は無料です。パスポートか国民IDカードを持参してください。コピーや運転免許証は認められません。
開館時間(2026年10月19日現在):本会議期間外は月〜金曜 9:00〜18:00、土曜 9:30〜12:00、13:00〜18:00、最終入場17:00。本会議週は時間が短くなります。日曜・祝日と、2026年12月24日〜2027年1月3日は休館です。
ストラスブール近郊:日帰り旅行
コルマール
アルザスを代表する町のひとつで、ストラスブールの約70km南にあり、直通の地域列車で結ばれています。コルマールはストラスブールより小さく静かで、旧市街にはさらに多くの木組みの家が残っています。ぜひ見ておきたいのは、ラウフ川沿いのプティット・ヴニーズ地区、1537年築のプフィスター館、そして16世紀初めのドイツ絵画で最も重要な作品の一つであるイーゼンハイム祭壇画を所蔵するウンターリンデン美術館です。コルマールは「アルザスワインの首都」を名乗り、アルザス・ワイン街道沿いに位置しています。
オー・クニグスブール城
ヴォージュ山脈の丘の頂、アルザス平野を見下ろす場所に建つ赤い砂岩の城です。12世紀に初めて記録に現れ、長いあいだ廃墟になっていましたが、1900年から1908年にかけてドイツ皇帝ヴィルヘルム2世のために再建されました。修復は1500年頃の城の姿を想定したもので、家具の備わった部屋、武器庫、天守を見学できます。城壁からはアルザス平野、晴れた日にはシュヴァルツヴァルトまで見渡せます。車がない場合は列車でセレスタまで行き、季節運行のシャトルバスで城へ向かいます。
チケット(2026年10月19日現在):大人は自由見学12ユーロ、オーディオガイド付き16ユーロ。最終入場は閉館の1時間前です。
夜のストラスブールで行きたい場所
夜は、日帰り客が帰ったあとのプティット・フランスや、ロアン宮の対岸にあるバトリエ河岸を歩いてみましょう。夕食には、木の羽目板が張られた伝統的なアルザスの居酒屋ヴィンシュトゥプを探して、タルト・フランベ(フラムクーシュ)やシュークルートを頼んでみてください。旧市街からイル川を渡った先のクルテナウ地区は、学生や地元の人たちがバーに集まるエリアです。ヴォーバンダムのテラスは夏は21:00まで開いていて、夕日を眺めるのにいい場所です。
ストラスブールを1日で観光するモデルコース
このコースでは、昼食を含めて約8時間で主な見どころを徒歩で回ります。大聖堂、天文時計、美術館・博物館がすべて開いている水曜から土曜に使えるプランです。
午前。8:30の開門に合わせて大聖堂から始め、続いて広場のメゾン・カメルツェルを見ます。展望台が開いたら上りましょう(10〜3月は10:00、夏は9:30)。11:30にサン・ミシェル入口で天文時計のチケットを買い、12:30の上演を見ます。
午後。昼食後は美術館を1つ選びます。大聖堂の彫刻を見るならノートルダム美術館、豪華な居室を見るならロアン宮です。その後、ロアン宮そばの乗り場から70分の遊覧船に乗りましょう。
夜。クレベール広場とサン・トマ教会を通ってプティット・フランスまで歩き、ポン・クヴェールを渡ってヴォーバンダムのテラスで締めくくります。夕食はプティット・フランスか旧市街のヴィンシュトゥプでどうぞ。
ストラスブール2日間・3日間のプラン
2日間。1日目は上記のとおりです。2日目は歴史博物館から始め、トラムでノイシュタットへ移動して、レピュブリック広場、大学宮殿、オランジュリー公園を回ります。午後は欧州議会を見学し(日曜は不可)、船かトラムで中心部に戻って、夜はバトリエ河岸を散歩しましょう。
3日間。日帰り旅行を加えます。コルマールは半日、アルザス・ワイン街道沿いの村々も訪ねるなら丸1日です。オー・クニグスブール城は車なら半日、列車とシャトルバスならほぼ1日かかります。クリスマスシーズンなら一晩はマーケットで過ごしましょう。この時期は天文時計の上演がないので、大聖堂は午前中に訪れる計画を立ててください。
子ども連れなら。コウノトリとボートのあるオランジュリー公園、遊覧船、大きめの子どもには大聖堂の展望台(6歳未満無料、6〜18歳は6ユーロ)がおすすめです。市立の美術館・博物館は18歳未満なら誰でも無料です。
情報源と確認日
開館時間と料金は2026年10月19日に次の公式サイトで確認しました。大聖堂と天文時計:cathedrale-strasbourg.fr、大聖堂の展望台:oeuvre-notre-dame.org、市立美術館・博物館:musees.strasbourg.eu、ヴォーバンダム:strasbourg.eu、欧州議会:visiting.europarl.europa.eu、オー・クニグスブール城:haut-koenigsbourg.fr、クリスマスマーケット:noel.strasbourg.eu、空港の列車:strasbourg.aeroport.fr、市内交通:cts-strasbourg.eu。遊覧船の料金とコルマール行き列車の時刻は、公式サイトで確認できなかったため掲載していません。誤りにお気づきの場合は、お問い合わせページからお知らせください。
写真 — ウィキメディア・コモンズより。番号は上記の場所に対応しています。画像はページに合わせてトリミングしており、CC BY-SA の写真のトリミング版は同じライセンスで公開しています。
1. ストラスブール大聖堂と尖塔 — Tom à la rue, CC BY-SA 2.0
2. ストラスブール大聖堂の天文時計 — Didier B (Sam67fr), CC BY-SA 2.5
3. 大聖堂の展望台から見たストラスブール — Edelseider, CC BY-SA 4.0
4. 大聖堂広場のメゾン・カメルツェル — Tim Adams, CC BY 3.0
5. シャトー広場のノートルダム美術館 — Ctruongngoc, CC BY-SA 3.0
6. バトリエ河岸から見たロアン宮 — Coyau / Wikimedia Commons, CC BY-SA 3.0
7. ロアン宮前のイル川を行く遊覧船 — JoachimKohler-HB, CC BY-SA 4.0
8. クレベール広場のクレベール像 — JoachimKohler-HB, CC BY-SA 4.0
9. 大聖堂そばのストラスブールのクリスマスマーケット — Jorge Franganillo, CC BY 2.0
10. グーテンベルク広場のグーテンベルク像とノイエ・バウ — Txllxt TxllxT, CC BY-SA 4.0
11. 旧食肉市場に入るストラスブール歴史博物館 — Zéphyrios, CC0
12. サン・トマ教会 — Chabe01, CC BY-SA 4.0
13. プティット・フランスの皮なめし職人の家 — JoachimKohler-HB, CC BY-SA 4.0
14. 大聖堂の尖塔を背にしたポン・クヴェールの塔 — Gzen92, CC BY-SA 4.0
15. イル川のヴォーバンダム — Claude Truong-Ngoc, CC BY-SA 3.0
16. レピュブリック広場とライン宮殿 — Morio60, CC BY-SA 2.0
17. オランジュリー公園のジョゼフィーヌ館 — Morio60, CC BY-SA 2.0
18. 欧州議会前に並ぶ欧州連合加盟国の旗 — Syced, CC0
19. コルマールのプティット・ヴニーズ — Krzysztof Golik, CC BY-SA 4.0
20. アルザス平野を見下ろすオー・クニグスブール城 — Wrtalya, CC BY-SA 4.0